- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,946百万円は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額46百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,643百万円は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/22 15:01 - #3 業績等の概要
具体的には、国内においては、コンタクトセンターのLINEチャット化をはじめ、企業と顧客の新しいコミュニケーションスタイルに対応していくため、LINE株式会社と共同出資による新会社「transcosmos online communications株式会社」の設立について基本合意書を締結しました。また、新たなコンタクトセンターソリューションの創出に向けて、コグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson」を活用した付加価値の高いサービスの普及・浸透を推進する「IBM Watsonエコシステムプログラム」に参加する契約を締結しました。海外においては、韓国での業務拡大に伴い、韓国に新たに営業拠点5ヵ所とオペレーション拠点1ヵ所を開設しました。また中国では、通信およびスマートフォン分野で業界をリードするHuawei Technologies Co. Ltd.の携帯端末、ウェアラブル、家庭用製品ユーザー向けに、電話・チャットによるテクニカルサポートサービスを提供するコンタクトセンターとして「上海第三センター」を設立しました。一方、グローバルECワンストップサービス強化のための取り組みとしては、中南米地域におけるサービス体制強化を目的に、中南米No.1 ECマーケットプレイスへの出店を支援するECワンストップサービス企業「Emporio Compras Inc.」と資本・業務提携しました。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高224,605百万円となり前期比12.8%の増収となりました。利益につきましては、BPOサービスの需要拡大に伴う売上拡大や、コスト適正化推進などの効果により、営業利益は9,725百万円となり前期比6.1%の増益、経常利益は為替差損の影響などにより8,870百万円となり前期比7.6%の減益となりました。また、投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7,587百万円となり前期比3.2%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/22 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社におけるBPOサービス事業等の需要拡大や、中国や韓国におけるBPOサービスの受注が好調に推移し、連結売上高は224,605百万円と前連結会計年度に比べて25,426百万円、12.8%の増収となりました。
② 営業利益の状況
連結営業利益については、海外関係会社セグメントにおいて、中国、ASEAN各国での新規事業拡大に係る先行投資などにより減益となりましたが、当社におけるBPOサービスのコスト適正化による収益性改善の効果などにより、9,725百万円と前連結会計年度に比べて558百万円、6.1%の増益となりました。
2016/06/22 15:01