- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,784百万円には、セグメント間取引消去△1,769百万円が含まれております。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額79百万円は、セグメント間取引消去63百万円、のれんの償却額15百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,242百万円は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/06/24 15:13 - #3 業績等の概要
具体的には、欧州初としてロンドンに拠点を設立し、欧州市場向けECワンストップサービスの提供や、欧州企業のアジア市場への進出支援、さらに現地のECやBPO関連企業などとの資本・業務提携も推進していきます。さらにASEAN市場での事業展開も加速しております。タイにおいては、タイ大手財閥サハグループとの資本・業務提携の実施や、新たに200名規模のバンコク第二センターを開設するなどタイ国内市場向けBPOサービスの展開を推進しております。また、株式会社髙島屋と合弁会社「TAKASHIMAYA TRANSCOSMOS INTERNATIONAL COMMERCE PTE. LTD.」をシンガポールに設立しました。日本の良質な商品を海外に向け提案・供給する、卸・小売販売事業を展開していきます。また、欧米商品の日本向け越境ECサイト「SPACE 879」をオープンさせるなど、引き続きECワンストップサービス体制の強化に取り組んでおります。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高199,178百万円となり前期比6.8%の増収となりました。利益につきましては、一部子会社を連結の範囲から除外した影響などにより、営業利益は9,166百万円となり前期比3.9%の減益、経常利益は9,603百万円となり前期比4.7%の減益となりました。また、関係会社株式売却益の計上などにより、当期純利益は7,349百万円となり前期比16.9%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/24 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社におけるアウトソーシングサービス事業等の需要拡大や、韓国におけるBPOサービスの受注が好調に推移し、連結売上高は199,178百万円と前連結会計年度に比べて12,674百万円、6.8%の増収となりました。
② 営業利益の状況
連結営業利益については、当社の収益性は改善しましたが、BtoC子会社セグメントにおいて、一部子会社を連結の範囲から除外した影響などにより、9,166百万円と前連結会計年度に比べて374百万円、3.9%の減益となりました。
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