資産の部
連結
- 2015年3月31日
- 589億8100万
- 2016年3月31日 +22.91%
- 724億9400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの主な増加要因は、第1四半期連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社の一部株式について、平成29年9月を譲渡予定日とした株式譲渡契約締結に係る会計処理によるものであり、各項目の内容は以下のとおりであります。2016/06/22 15:01
また、上記のほか、固定資産ののれんや関係会社株式および固定負債の転換社債型新株予約権付社債や長期借入金が増加しております。・ 資産の部 当該譲渡契約の対象となる株式について保有区分を変更し、関係会社株式から投資有価証券に振り替え、時価評価したことにより、投資有価証券が増加。 ・ 負債の部 デリバティブ債務の計上および繰延税金負債が増加。 ・ 純資産の部 その他有価証券評価差額金の増加、繰延ヘッジ損益(損失)の計上。
なお、当連結会計年度末の自己資本比率は、57.5%となりました。 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めております。2016/06/22 15:01