有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標および目標
(温室効果ガス排出量)
当社および当社グループの温室効果ガス排出量の実績は以下のとおりです。なお、当該実績データは、2024年9月以降に実績値が確定するため、2022年度の情報を記載しております。
トランスコスモス単体における温室効果ガス排出実績の2021年度実績および2022年度実績は以下のとおりです。

※トランスコスモス単体の場合、温室効果ガスはCO2のみが該当します。
トランスコスモスグループにおける温室効果ガス排出実績の2022年度実績は以下のとおりです。


※トランスコスモスグループの集計は、連結子会社を集計対象にしております。
※トランスコスモスグループでは、温室効果ガス排出量を、国際基準であるGHGプロトコルに準拠して算定しております。
当社は、温室効果ガス排出量に関し、日本政府の中間目標を遵守し、2030年までに2021年度比46%削減、2050年までにCO2排出量「実質ゼロ」の実現を目指します。今後もより多くのCO2排出量削減のため、短中期のCO2削減目標を設定し、事業活動におけるCO2排出目標の見直しを行っていきます。

(エネルギー消費量)
トランスコスモスグループのエネルギー消費量の実績は下記のとおりです。

※トランスコスモスグループの集計は、連結子会社を集計対象にしております。
※対象はScope2のみとなります。
※トランスコスモスグループでは、電気、再生可能エネルギー等のエネルギー消費量について、国際基準であるGHGプロトコルに準拠して算定しております。
(その他の取り組み)
2023年12月にはSBT(Science Based Targets)を認定する機関であるSBTi(SBTイニシアチブ)に、コミットメントレターを提出しました。今後、当社は、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減目標の設定に向けた取り組みを開始し、2年以内のSBT認定取得を目指します。
その他の気候変動への取り組みに関する詳細情報は下記のとおりです。
また、当社自身の温室効果ガス削減の取組み以外に、お客様へ温室効果ガス排出量データの収集・算定を自動化するサービスを提供しており、社会全体の温室効果ガス削減に貢献してまいります。
(温室効果ガス排出量)
当社および当社グループの温室効果ガス排出量の実績は以下のとおりです。なお、当該実績データは、2024年9月以降に実績値が確定するため、2022年度の情報を記載しております。
トランスコスモス単体における温室効果ガス排出実績の2021年度実績および2022年度実績は以下のとおりです。

※トランスコスモス単体の場合、温室効果ガスはCO2のみが該当します。
トランスコスモスグループにおける温室効果ガス排出実績の2022年度実績は以下のとおりです。


※トランスコスモスグループの集計は、連結子会社を集計対象にしております。
※トランスコスモスグループでは、温室効果ガス排出量を、国際基準であるGHGプロトコルに準拠して算定しております。
当社は、温室効果ガス排出量に関し、日本政府の中間目標を遵守し、2030年までに2021年度比46%削減、2050年までにCO2排出量「実質ゼロ」の実現を目指します。今後もより多くのCO2排出量削減のため、短中期のCO2削減目標を設定し、事業活動におけるCO2排出目標の見直しを行っていきます。

(エネルギー消費量)
トランスコスモスグループのエネルギー消費量の実績は下記のとおりです。

※トランスコスモスグループの集計は、連結子会社を集計対象にしております。
※対象はScope2のみとなります。
※トランスコスモスグループでは、電気、再生可能エネルギー等のエネルギー消費量について、国際基準であるGHGプロトコルに準拠して算定しております。
(その他の取り組み)
2023年12月にはSBT(Science Based Targets)を認定する機関であるSBTi(SBTイニシアチブ)に、コミットメントレターを提出しました。今後、当社は、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減目標の設定に向けた取り組みを開始し、2年以内のSBT認定取得を目指します。
その他の気候変動への取り組みに関する詳細情報は下記のとおりです。
| 取り組み | 内容 |
| CDP「気候変動レポート 2023」でBスコアを獲得 | 詳細については、「(1)サステナビリティ全般 ④ 指標および目標」をご参照ください。 |
| 「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」デコ活を宣言 | 環境省の「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」(通称:デコ活)の取り組みに賛同し、当社が目標としている2030年までに2021年度比46%削減、2050年までにCO2排出量「実質ゼロ」の実現を目指し、以下のとおり「デコ活宣言」をしました。 宣言(1):製品、サービス、取り組み展開を通じてデコ活を後押しします! 宣言(2):生活・仕事の中で、デコ活を実践します! 取り組みの一例として、一部事業所で水道いらずの手洗いスタンド「WOSH」を設置し、使用した水の98%を機械の中で循環して再利用したり、マイボトル・マイ箸・マイバックを普及する活動を行い、環境負荷低減に努めています。 |
| 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)フォーラムへ参画 | 自然関連のリスクと機会に関する情報開示フレームワークを構築することを目指すTNFDの議論をサポートするステークホルダーの集合体であるTNFDの理念に賛同し、TNFDフォーラムへ参画しました。 |
また、当社自身の温室効果ガス削減の取組み以外に、お客様へ温室効果ガス排出量データの収集・算定を自動化するサービスを提供しており、社会全体の温室効果ガス削減に貢献してまいります。