このような環境のもとで、当社グループは、得意分野や成長分野の確立・拡大に向けた経営資源の重点配置として、IT基盤ソリューション事業部の新設や、西日本地区での製造・プロセス業および流通サービス業の強化に向けた組織変更を実施いたしました。また、顧客への最適なITサービスの提供を実現するため、専門的なテクノロジーを持つソリューションベンダーとのアライアンスを積極的に推進いたしました。加えて、平成26年8月1日の合併に先立ち、株式会社アクセスと共同で立ち上げた複数のタスクフォースを通じて、ビジネスシナジーの創出に向けた種々の取り組みを推進いたしました。しかしながら、システム開発の期首受注残高が前年同期を下回っていたことなどから、販売面におきましては低調な立ち上がりとなりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億3百万円(前年同期比8.2%減)となりました。
また、利益面につきましては、営業損失は3億80百万円(前年同期は営業損失2億35百万円)、経常損失は3億80百万円(前年同期は経常損失3億35百万円)、四半期純損失は3億98百万円(前年同期は四半期純損失3億62百万円)となりました。
2014/08/14 9:45