売上高
連結
- 2013年3月31日
- 147億7315万
- 2014年3月31日 +4.07%
- 153億7478万
個別
- 2013年3月31日
- 140億1413万
- 2014年3月31日 +4.5%
- 146億4533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/08/26 14:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/08/26 14:31
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本電気㈱ 3,584,475 ITサービス - #3 業績等の概要
- 情報サービス産業におきましては、スマートフォンやタブレット端末の企業内活用、クラウドサービス、ビッグデータ活用といった新たなサービスへのニーズに加え、WindowsXPのサポート終了に伴う端末の更新需要が高まりを見せるなど、IT投資に対する姿勢が前向きなものへと変化してきております。このような中、当社グループは、金融業・官庁向けなどの得意分野や成長分野の確立・拡大に向け、経営資源の重点配置を行いました。製造業・流通業・サービス業向けなどの分野では、顧客に最適なITサービスの提供を実現するための技術補完と受注機会の拡大を目的とした同業他社とのアライアンスを積極的に推進いたしました。また、生産性向上のためのソフトウエア開発の工業化(ファクトリ化)に向けた取り組みや当社が保有するソリューション・ノウハウのクラウド化、ローコストでのアウトソーシングビジネスの積極的な展開、ハード面・ソフト面一体となった365日24時間サポートの強化に注力いたしました。さらに、平成25年11月からは新たな事業展開の一つとして、AR(拡張現実)技術を用いた付加価値サービス『CAXAS(かざす)』の提供を開始し、CAXASを活用したBtoBウェブ通販サイト『のべる亭』・『プレミアムnoveltei』の営業を開始いたしました。2014/08/26 14:31
この結果、システム開発売上が前期実績をやや上回ったほか、システム機器等販売においてはパソコンなどの販売が好調に推移し、当連結会計年度の売上高は153億74百万円(前期比4.1%増)となりました。
利益面につきましては、プロジェクト統制の強化や生産性の向上に向けた取り組みにおいて、一定の成果が表れてきておりますが、研究開発費の増加や一部の不採算プロジェクトの影響などにより、営業利益は2億98百万円(前期比1.6%増)となりました。また、持分法による投資損失などの営業外費用の計上により、経常利益は1億62百万円(前期比40.4%減)、当期純利益は43百万円(前期比80.5%減)となりました。 - #4 経営上の重要な契約等
- (2) 合併する相手会社の概要2014/08/26 14:31
(3) 合併の要旨名称 株式会社アクセス 総資産 6,648,419千円(平成26年3月31日現在) 売上高 3,352,612千円(平成26年3月31日現在) 当期純損失 1,279千円(平成26年3月31日現在)
合併の日程 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/08/26 14:31
(売上高)
当連結会計年度における当社グループの売上高は、システム開発が前期をやや上回ったほか、システム機器販売においては、パソコンなどの販売が好調に推移し、前期比6億1百万円増収の153億74百万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2014/08/26 14:31
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引高 売上高 4,117,992千円 3,474,639千円 仕入高 977,179千円 1,264,566千円