支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 3652万
- 2014年3月31日 +222.81%
- 1億1791万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。2014/08/26 14:31
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 29,476千円 ―千円 支払手形 9,304千円 ―千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2014/08/26 14:31
当連結会計年度末における負債合計は72億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億90百万円減少いたしました。流動負債は36億98百万円となり、1億60百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加(1億37百万円)、1年内返済予定の長期借入金の減少(2億23百万円)等であります。固定負債は35億69百万円となり、29百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金の減少(1億95百万円)、退職給付に係る負債の増加(1億81百万円)等であります。
(純資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。投資有価証券は主として株式及び債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価を把握し、明細表を作成する等の方法により管理しており、また、その内容を取締役会に報告しております。2014/08/26 14:31
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、そのほとんどが3ヵ月以内の支払期日であります。借入金は運転資金の調達を目的に、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は設備投資に必要な資金の調達を目的としております。借入金の一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 」「(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。デリバティブ取引の管理体制については、取締役を含む経理部門で上記リスクを管理しており、取引の目的、内容、取引相手、内包するリスク等に関し、稟議決裁を経て実施することとしております。