- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。
2014/08/26 14:31- #2 業績等の概要
この結果、システム開発売上が前期実績をやや上回ったほか、システム機器等販売においてはパソコンなどの販売が好調に推移し、当連結会計年度の売上高は153億74百万円(前期比4.1%増)となりました。
利益面につきましては、プロジェクト統制の強化や生産性の向上に向けた取り組みにおいて、一定の成果が表れてきておりますが、研究開発費の増加や一部の不採算プロジェクトの影響などにより、営業利益は2億98百万円(前期比1.6%増)となりました。また、持分法による投資損失などの営業外費用の計上により、経常利益は1億62百万円(前期比40.4%減)、当期純利益は43百万円(前期比80.5%減)となりました。
当連結会計年度の品分類別の概況は次のとおりであります。
2014/08/26 14:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
プロジェクト統制の強化や生産性の向上に向けた取り組みにおいて、一定の成果が表れてきておりますが、研究開発費の増加や一部の不採算プロジェクトの影響などにより、営業損益は前期比4百万円増加の2億98百万円の営業利益(前連結会計年度は2億93百万円の営業利益)となりました。
(営業外損益)
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