この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ2億38百万円(4.9%)減収の46億76百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前年同四半期に比べ22百万円減少の1億59百万円、経常利益は前年同四半期に比べ17百万円減少の1億85百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に計上していた一過性収益(違約金収入1億55百万円)がなくなったこと及び法人税等調整額1億22百万円を計上したことにより前年同四半期に比べ3億3百万円減少の37百万円となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は170億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億94百万円減少いたしました。流動資産は144億88百万円となり、4億26百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加(6億63百万円)、仕掛品の増加(1億90百万円)、受取手形及び売掛金の減少(12億3百万円)、商品の減少(1億円)等であります。固定資産は25億16百万円となり、1億68百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の増加(92百万円)、繰延税金資産の減少(1億50百万円)、その他に含まれる保険積立金の減少(1億25百万円)等であります。
2020/08/12 9:29