売上高
連結
- 2021年12月31日
- 146億210万
- 2022年12月31日 -1.65%
- 143億6127万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 11:54
(注)売上分類の内容及び品分類との対応関係は以下の通りです。品分類 売上高 システム開発 5,507,646 サービス サービス 6,806,822 ハード保守 557,671 小計 7,364,494 システム機器等販売 1,729,960 品分類別合計 14,602,100 売上分類 自社製品によるソリューション 2,329,652 システムインテグレーション 6,003,329 機器・パッケージ 1,103,284 コールセンター・BPO 1,772,050 受託開発 3,393,783 売上分類別合計 14,602,100 顧客との契約から生じる収益 14,602,100 外部顧客への売上高 14,602,100
(1)自社製品によるソリューション - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 働き方改革につきましては、前期に実施したオフィスの分散化(東京3拠点・大阪4拠点)に引き続き、社内の勤怠管理システムを刷新しました。これにより1時間単位年次有給休暇の取得が可能になりました。テレワークと出社が共存するハイブリッド勤務を推し進めて、生産性の向上を図るとともに社員一人ひとりが働き方を選択できる環境整備に努めております。また、国内の物価上昇を踏まえ、社員の生活費の負担軽減を目的とした「物価高対策特別手当」を支給するなど、社員の処遇改善にも努めております。2023/02/10 11:54
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、マイグレーションサービスをはじめとする自社製品によるソリューションが堅調に推移いたしました。ただし、前期末の子会社連結除外の影響により前年同四半期に比べ2億40百万円減収の143億61百万円となりました。しかしながら、利益面につきましては、売上総利益率が改善したことに加え、当社が販売代理店として販売している地理空間情報ソフトウエア製品群「LUCIAD」のスポット的な売上が寄与し、営業利益は前年同四半期に比べ2億18百万円増加の10億94百万円、経常利益は前年同四半期に比べ1億97百万円増加の11億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した事務所移転に係る特別損失の解消もあり前年同四半期に比べ2億10百万円増加の8億43百万円となりました。
当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。なお、売上分類別の概況は次のとおりです。