売上高
連結
- 2024年9月30日
- 97億6805万
- 2025年9月30日 +11.05%
- 108億4725万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/10 13:25
(注)売上分類の内容及び品分類との対応関係は以下のとおりであります。品分類 売上高 システム開発 4,301,287 サービス サービス 3,587,171 ハード保守 358,110 小計 3,945,282 システム機器等販売 1,521,485 品分類別合計 9,768,055 売上分類 自社製品によるソリューション 2,514,662 システムインテグレーション 4,017,435 機器・パッケージ 1,086,501 受託開発 2,149,455 売上分類別合計 9,768,055 顧客との契約から生じる収益 9,768,055 外部顧客への売上高 9,768,055
(1)自社製品によるソリューション - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に寄与するために、マイグレーションサービスにおいて、共通するタスクの集約化を行う「マイグレーションセンター」化を進めております。この取り組みにより、同時並行するプロジェクト数を拡大し、より多くのお客様への貢献を目指しております。さらに、新しい技術への挑戦として「社内スタートアップ制度」にて生成AIについての研究を行いました。この研究の一環として、システム可視化ソリューション「ReverseNeo(リバースネオ)」へ生成AIの組込みを検討しました。その結果、処理フローや処理概要を自動生成する機能が実現し、2025年4月に新しいバージョンをリリースしました。また、従業員に対して「生き生きと活躍できる環境の構築」を継続して進めており、前年に引き続き2025年6月より平均5%の給与水準の引き上げを実施しました。2025/11/10 13:25
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は、前中間連結会計期間に比べ10億79百万円増収の108億47百万円となりました。利益面につきましては、利益率の高い自社製品によるソリューション及び高収益案件への注力を続けることにより営業利益は前中間連結会計期間に比べ5億40百万円増加の14億32百万円、経常利益は前中間連結会計期間に比べ5億64百万円増加の14億77百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間に比べ4億22百万円増加の9億91百万円となりました。
当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。なお、売上分類別の概況は次のとおりです。