当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が29億2,126万円であったことと、定期預金の預入による支出10億円、定期預金の解約による収入35億円、有形固定資産の取得による支出14億8,133万円、貸付金の回収による収入70億4,649万円、長期借入金の返済による支出55億円により、前事業年度に比べ48億9,064万円(137.2%)増加し、当事業年度末には84億5,502万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動による資金の増加は29億5,646万円であり、前事業年度に比べ3億6,591万円(11.0%)減少いたしました。これは、主に、税引前当期純利益が29億2,126万円と前年同期比5億9,887万円減益であったことと、減価償却費の増加5億8,849万円、その他資産の増加の減少2億3,600万円によるものです。
2015/06/22 9:49(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より3億6,591万円少ない29億5,646万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比5億9,887万円減益であったことと、減価償却費の増加5億8,849万円、その他資産の増加の減少2億3,600万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より30億489万円多い80億3,979万円の資金を得ております。これは、有形固定資産の取得による支出14億8,133万円、貸付金の回収による収入70億4,649万円、定期預金の解約による収入35億円、定期預金の預入による支出10億円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より14億9,938万円少ない61億561万円の資金を使用しております。これは、主に、長期借入金の返済による支出55億円と、配当金の支払による支出6億561万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より48億9,064万円多い84億5,502万円となりました。
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