- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、四ツ木斎場の建替を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、耐用年数の見直しを行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ490,749千円減少しております。
2015/06/22 9:49- #2 業績等の概要
この結果、当事業年度は、四ツ木斎場閉鎖による売上げの減収に加えて、葬儀簡素化・小規模化の影響を受け、菓子飲料売上・式場売上が前年実績を下回ったものの、火葬取扱件数が前年実績を上回ったことにより、売上の減少を最小限に食い止めることが出来ました。その結果、売上高は85億6,194万円と前年同期比7,391万円(0.8%)の減収となりました。
利益につきましては、四ツ木斎場の建替を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、耐用年数の見直しを行った結果、減価償却費が従来の方法に比べ4億9,074万円増加したことにより、営業利益は27億6,962万円と前年同期比7億1,372万円(20.4%)減益、経常利益は29億5,693万円と前年同期比6億8,477万円(18.8%)減益、当期純利益は18億2,834万円と前年同期比3億3,421万円(15.4%)減益となりました。
これにより、当期の自己資本利益率は4.5%と前年同期に比べ1.0ポイント低下いたしました。
2015/06/22 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は85億6,194万円(前年同期比0.8%減)、売上原価は48億2,473万円(前年同期比14.8%増)、販売費及び一般管理費は9億6,757万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は27億6,962万円(前年同期比20.4%減)、当期純利益は18億2,834万円(前年同期比15.4%減)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、四ツ木斎場閉鎖による売上げの減収に加えて、葬儀簡素化・小規模化の影響を受け、休憩室売上・菓子飲料売上が前期を下回ったものの、火葬取扱件数が前年実績を上回ったことにより、売上の減少を最小限に食い止めたことによるものです。
2015/06/22 9:49- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(千円) | 2,162,563 | 1,828,345 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 2,162,563 | 1,828,345 |
| 期中平均株式数(株) | 20,250,000 | 20,250,000 |
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