当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が37億62万円であったことと、有形固定資産の取得による支出51億9,965万円、長期借入による収入30億円により、前事業年度に比べ9億5,326万円(14.2%)減少し、当事業年度末には57億4,560万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動による資金の増加は21億2,787万円であり、前事業年度に比べ11億3,614万円(34.8%)減少いたしました。これは、主に、税引前当期純利益が37億62万円と前年同期比8億8,279万円増益であったことと、貸倒引当金の増減額の減少4億1,940万円、その他の資産の増減額の減少12億1,432万円、法人税等支払額の増加1億5,218万円によるものです。
2017/06/23 9:24(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より11億3,614万円少ない21億2,787万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比8億8,279万円増益であったことと、貸倒引当金の増減額の減少4億1,940万円、その他の資産の増減額の減少12億1,432万円、法人税等支払額の増加1億5,218万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より9億1,207万円多い52億9,754万円の資金を使用しております。これは、有形固定資産の取得による支出51億9,965万円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より28億5,110万円多い22億1,640万円の資金を獲得しております。これは、主に、長期借入による収入30億円、配当金の支払による支出6億709万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より9億5,326万円少ない57億4,560万円となりました。
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