- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
各斎場の所在地は荒川区(町屋斎場)、新宿区(落合斎場)、渋谷区(代々幡斎場)、葛飾区(四ツ木斎場)、品川区(桐ケ谷斎場)、杉並区(堀ノ内斎場)であり、東京23区及び都下武蔵野地区各エリアの火葬を取扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 9:24- #2 事業等のリスク
(1)経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、冬場の12月・1月・2月及び3月の寒い時期に火葬取扱件数が増加し、他の月に比べて高くなる傾向にあります。
最近3年間の売上高及び営業損益の四半期毎の実績は以下のとおりであります。
2017/06/23 9:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/23 9:24 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は近年の葬儀ニーズの変化に対応するとともに、環境対策に万全を期した、安全で安心してご利用頂ける斎場作りを目指し行っておりました四ツ木斎場全面建替え工事が無事完了し、平成28年12月より営業を再開いたしました。
この結果、当事業年度は、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬取扱件数を回復することができました。その結果、売上高は82億2,186万円と前年同期比4億1,062万円(5.2%)の増収となりました。
利益につきましては、売上高の大幅増により、四ツ木斎場に係る減価償却費や、その他の営業再開に伴う諸経費等の増加した経費を吸収し、営業利益は29億1,620万円と前年同期比9,098万円(3.2%)増益、経常利益は30億3,715万円と前年同期比2,137万円(0.6%)減益、当期純利益は25億2,958万円と前年同期比6億6,395万円(35.5%)増益となりました。
2017/06/23 9:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は82億2,186万円(前年同期比5.2%増)、売上原価は42億3,766万円(前年同期比4.2%増)、販売費及び一般管理費は10億6,798万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は29億1,620万円(前年同期比3.2%増)、当期純利益は25億2,958万円(前年同期比35.5%増)となりました。
当事業年度において、売上高増加の主な要因は、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬取扱件数を回復することができたことによるものです。
2017/06/23 9:24