- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 「調整額」の区分の利益(注) | △519,826 | △646,598 |
| 財務諸表の営業利益 | 2,825,223 | 2,916,203 |
(注)「調整額」の区分利益は、本社一般管理費であります。
(単位:千円)
2017/06/23 9:24- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社が保有する機械装置(火葬炉)は、従来、耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、当事業年度において、四ツ木斎場建替を契機に、耐用年数の見直しを行いました。その結果、機械装置(火葬炉)の使用実態をより適切に反映し、実態に即した減価償却計算を行うため、耐用年数を16年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が312,126千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ312,126千円増加しております。
2017/06/23 9:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/23 9:24- #4 業績等の概要
この結果、当事業年度は、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬取扱件数を回復することができました。その結果、売上高は82億2,186万円と前年同期比4億1,062万円(5.2%)の増収となりました。
利益につきましては、売上高の大幅増により、四ツ木斎場に係る減価償却費や、その他の営業再開に伴う諸経費等の増加した経費を吸収し、営業利益は29億1,620万円と前年同期比9,098万円(3.2%)増益、経常利益は30億3,715万円と前年同期比2,137万円(0.6%)減益、当期純利益は25億2,958万円と前年同期比6億6,395万円(35.5%)増益となりました。
これにより、当期の自己資本利益率は5.8%と前年同期に比べ1.4ポイント改善いたしました。
2017/06/23 9:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は82億2,186万円(前年同期比5.2%増)、売上原価は42億3,766万円(前年同期比4.2%増)、販売費及び一般管理費は10億6,798万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は29億1,620万円(前年同期比3.2%増)、当期純利益は25億2,958万円(前年同期比35.5%増)となりました。
当事業年度において、売上高増加の主な要因は、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬取扱件数を回復することができたことによるものです。
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