経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 30億5852万
- 2017年3月31日 -0.7%
- 30億3715万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2017/06/23 9:24
当社が保有する機械装置(火葬炉)は、従来、耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、当事業年度において、四ツ木斎場建替を契機に、耐用年数の見直しを行いました。その結果、機械装置(火葬炉)の使用実態をより適切に反映し、実態に即した減価償却計算を行うため、耐用年数を16年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が312,126千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ312,126千円増加しております。 - #2 業績等の概要
- この結果、当事業年度は、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬取扱件数を回復することができました。その結果、売上高は82億2,186万円と前年同期比4億1,062万円(5.2%)の増収となりました。2017/06/23 9:24
利益につきましては、売上高の大幅増により、四ツ木斎場に係る減価償却費や、その他の営業再開に伴う諸経費等の増加した経費を吸収し、営業利益は29億1,620万円と前年同期比9,098万円(3.2%)増益、経常利益は30億3,715万円と前年同期比2,137万円(0.6%)減益、当期純利益は25億2,958万円と前年同期比6億6,395万円(35.5%)増益となりました。
これにより、当期の自己資本利益率は5.8%と前年同期に比べ1.4ポイント改善いたしました。