有価証券報告書-第148期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は86億3,585万円(前年同期比0.2%減)、売上原価は41億9,963万円(前年同期比1.4%増)、販売費及び一般管理費は9億5,285万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は34億8,335万円(前年同期比1.1%減)、当期純利益は21億6,256万円(前年同期比8.5%増)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、葬儀簡素化による会葬者数減少の影響を受け、休憩室売上・菓子飲料売上が前期を下回ったことによるものです。
また、営業利益減少の主な要因は、売上の減少と、新型火葬炉設備の開発及び改修工事等に伴う減価償却費の増加と、電気・ガス料金の値上げ等によるものであります。
当事業年度の特別損失は固定資産除却損1億3,676万円であります。
当期純利益は、19億9,193万円から21億6,256万円へ1億7,062万円増加しました。1株当たりの当期純利益は、前年度98.36円に対し、106.79円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より5億5,646万円多い33億2,238万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比2億6,137万円増益であったことと、貸倒引当金の増減額の減少5億9,380万円、法人税等支払額の減少5億2,144万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より73億672万円多い50億3,490万円の資金を得ております。これは、有形固定資産の取得による支出11億1,907万円、有形固定資産の売却による収入11億6,704万円、貸付金の回収による収入40億4,639万円、定期預金の解約による収入60億円、定期預金の預入による支出50億円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より49億9,942万円多い76億500万円の資金を使用しております。これは、主に、長期借入金の返済による支出70億円と、配当金の支払による支出6億500万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より7億5,227万円多い35億6,437万円となりました。
当事業年度における売上高は86億3,585万円(前年同期比0.2%減)、売上原価は41億9,963万円(前年同期比1.4%増)、販売費及び一般管理費は9億5,285万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は34億8,335万円(前年同期比1.1%減)、当期純利益は21億6,256万円(前年同期比8.5%増)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、葬儀簡素化による会葬者数減少の影響を受け、休憩室売上・菓子飲料売上が前期を下回ったことによるものです。
また、営業利益減少の主な要因は、売上の減少と、新型火葬炉設備の開発及び改修工事等に伴う減価償却費の増加と、電気・ガス料金の値上げ等によるものであります。
当事業年度の特別損失は固定資産除却損1億3,676万円であります。
当期純利益は、19億9,193万円から21億6,256万円へ1億7,062万円増加しました。1株当たりの当期純利益は、前年度98.36円に対し、106.79円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より5億5,646万円多い33億2,238万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比2億6,137万円増益であったことと、貸倒引当金の増減額の減少5億9,380万円、法人税等支払額の減少5億2,144万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より73億672万円多い50億3,490万円の資金を得ております。これは、有形固定資産の取得による支出11億1,907万円、有形固定資産の売却による収入11億6,704万円、貸付金の回収による収入40億4,639万円、定期預金の解約による収入60億円、定期預金の預入による支出50億円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より49億9,942万円多い76億500万円の資金を使用しております。これは、主に、長期借入金の返済による支出70億円と、配当金の支払による支出6億500万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より7億5,227万円多い35億6,437万円となりました。