有価証券報告書-第150期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/21 10:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
69項目

有報資料

(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は78億1,123万円(前年同期比8.7%減)、売上原価は40億6,679万円(前年同期比15.7%減)、販売費及び一般管理費は9億1,922万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は28億2,522万円(前年同期比2.0%増)、当期純利益は18億6,562万円(前年同期比2.0%増)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、四ツ木斎場休業による減少に加えて、12月下旬から1月にかけて温暖な過ごしやすい気候が続いたことで、例年であれば、増加の傾向があるこの時期の火葬取扱い件数に変化が生じず、火葬取扱い件数が前事業年度に比べ大幅に減少したことによるものです。
また、営業利益増加の主な要因は、前期に比べ減価償却費が大幅に減少したこと(前期において、四ツ木斎場の建替を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、耐用年数の見直しを行い、減価償却費を従来の方法に比べ4億9,074万円増加計上したこと)や、電気・ガス料金の値下げ等によるものであります。
当期純利益は、18億2,834万円から18億6,562万円へ3,727万円増加しました。1株当たりの当期純利益は、前年度90.28円に対し、92.12円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より3億755万円多い32億6,402万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比1億344万円減益であったことと、減価償却費の減少5億1,710万円、貸倒引当金の増減額の減少2億5,455万円、法人税等支払額の減少5億6,061万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より124億2,526万円少ない43億8,546万円の資金を使用しております。これは、有形固定資産の取得による支出69億5,774万円、貸付金の回収による収入25億469万円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より54億7,090万円少ない6億3,470万円の資金を使用しております。これは、主に、配当金の支払による支出6億833万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より17億5,615万円少ない66億9,886万円となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。