売上高
連結
- 2013年12月31日
- 117億6273万
- 2014年12月31日 +16.62%
- 137億1807万
個別
- 2013年12月31日
- 98億3958万
- 2014年12月31日 +10.21%
- 108億4386万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/10/21 16:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,674,958 7,057,379 10,386,846 13,718,073 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 133,735 472,037 491,235 608,345 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/10/21 16:02
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/10/21 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソニー・モバイルコミュニケーションズ㈱ 1,675,460 情報サービス事業 - #4 事業等のリスク
- ③ 主要販売先との取引について2015/10/21 16:02
当社グループは、日本電気通信システム株式会社及びソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社と継続した取引関係があり、平成26年12月期の連結売上高に占める割合は、日本電気通信システム株式会社が8.7%及びソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社が12.2%となっております。現状、これら主要販売先と当社グループの間では、継続・安定した取引関係がありますが、今後これら主要販売先の事業方針が変更された場合や当社グループとの取引が減少あるいは解約される事態となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 不採算プロジェクトについて - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事契約
工事完成基準2015/10/21 16:02 - #6 業績等の概要
- 一方で、これまで収益のほとんどを占めていた受託開発業務以外での新しい収益源の創出に向け、鋭意取り組んでおります新事業におきましては、進捗はみられるものの十分な成果には至りませんでした。しかしながら、データベース構築などを含むM2M関連のソリューションや無線通信技術をトータルで提供できる関連ノウハウや技術を活かして、また世の中が求める医療関連のITサービスなど、新事業への取り組みは今後もねばり強く継続し、収益獲得につなげてまいりたいと考えております。2015/10/21 16:02
以上のとおり、景況回復によるソフトウェア開発需要増を受け、総じて受注が堅調であったことを背景に、成長分野での受注獲得や新たな優良顧客開拓での成果もあり連結売上高は前連結会計年度を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は、新規に連結決算に加わりました子会社の影響を除いても前連結会計年度を上回りました。利益面においては、概ね期首計画に沿った順調な受注と、原価や販売費及び一般管理費も計画どおりに推移しておりましたが、大型案件における採算悪化が響き、その影響分を埋めることが出来ず、平成26年11月4日に業績修正いたしました通り連結営業利益及び同経常利益は前連結会計年度を下回りました。連結当期純利益に関しましては、連結子会社であるノックスデータ株式会社の株式を追加取得し完全子会社化した際に、2億95百万円の負ののれん発生益を計上したことが影響し、前連結会計年度に比べ増加いたしました。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/10/21 16:02
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成25年12月31日) 当事業年度(平成26年12月31日) 繰延税金負債 工事進行基準適用に係る売上高否認 413,139 90,276 その他 17,591 15,020
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/10/21 16:02
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 繰延税金負債(流動) 工事進行基準適用に係る売上高否認 △421,557 △106,893 その他 △914 -
- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績の分析2015/10/21 16:02
(売上高)
当連結会計年度における売上高137億18百万円(前年同期比16.6%増)となり、前連結会計年度と比べて19億55百万円の増加となりました。全般の景気回復基調を受けて当業界の業況も回復局面にあり、検証分野のみ前年同期に比べ2割強売上高が減少いたしましたが、当連結会計年度より連結子会社化した株式会社札幌システムサイエンスの影響もあり前年同期比増加いたしました。中でも、モバイルインフラ関連や金融分野が好調に推移いたしました。 - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事契約
工事完成基準2015/10/21 16:02 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/10/21 16:02
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1.売上高 455千円 9,055千円 2.外注費 569,316 544,326