営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 3億262万
- 2017年12月31日 +97.17%
- 5億9666万
個別
- 2016年12月31日
- 2億4960万
- 2017年12月31日 +35.47%
- 3億3813万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2018/03/29 12:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益と同額であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(注)2018/03/29 12:05 - #3 事業等のリスク
- (単位:千円)2018/03/29 12:05
⑨ 情報セキュリティについて平成29年12月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 4,440,532 3,797,172 4,042,531 4,387,958 営業利益 352,381 32,630 62,515 149,138 経常利益 345,862 38,363 63,308 179,565
当社グループは、顧客、従業員などの個人情報やその他秘密情報を有しています。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益と同額であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 12:05 - #5 業績等の概要
- また、新事業においては、従来から取り組んでいる事業にねばり強く取り組む一方、L-ShareViewer(エルシェアビューア)の「医薬品医療機器法(薬機法)」の認証を取得するなどの成果がありました。2018/03/29 12:05
以上の結果、当事業における売上高は134億5百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は4億65百万円(同53.8%増)となりました。
(セキュリティシステム事業) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2018/03/29 12:05
旧来の受託開発型事業においては、プロジェクト管理強化等により利益率の改善に鋭意注力しており、またプロダクト事業においては、利益獲得を主要な経営課題として取り組んでおります。これは、当社グループが経営指標のうち、営業利益率を最重要視しているからであり、営業利益率5%以上の達成を当面の目標としております。
(3)会社の対処すべき課題 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は24億63百万円(同62.4%増)となり、前連結会計年度と比べて9億46百万円の増加となりました。新規連結会社の影響とセキュリティシステム事業で次期主力製品の研究開発投資を行ったことによるものであります。2018/03/29 12:05
以上のとおり、増収となり、売上総利益率も改善し、販売費及び一般管理費率の上昇を吸収することができ、営業利益は前連結会計年度比2億百94百万円増加し5億96百万円(前年同期比97.2%増)となり、営業利益率も前連結会計年度比1.3ポイント改善いたしました。
(営業外損益)