有価証券報告書-第48期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アート
事業内容 セキュリティシステム事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アートは、セキュリティ分野において、高い技術力を有し、時代の先端を行く製品の開発・販売に強みを持ち、更なる発展に向け製品のモバイル化やIoT化を進める同社と、ソフトウェア開発力に強みを持つ当社とは、更なる事業拡大に向けた理想的な協業を展開できるものと考えております。また、当社が現在鋭意注力している新規事業開発においても、ハードウェアを含めた製品の開発に優れた実績を持つ同社の技術力やノウハウを活用することで、より確かな成果が得られるものと考えております。
以上のとおり、技術範囲や事業の展開領域で補完関係にある両社の密接な協業には大きな相乗効果が期待でき、両社の企業価値の向上実現に有効であると判断し、同社を連結子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成29年1月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)企業結合後の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 300,000千円
取得原価 300,000
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
日興証券に対する報酬・手数料等 24,700千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
476,140千円。
(2)発生原因
主として株式会社アートの今後の事業展開によって期待させる将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,172,410千円
固定資産 630,808千円
資産合計 1,803,219千円
流動負債 1,560,596千円
固定負債 418,763千円
負債合計 1,979,359千円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アート
事業内容 セキュリティシステム事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アートは、セキュリティ分野において、高い技術力を有し、時代の先端を行く製品の開発・販売に強みを持ち、更なる発展に向け製品のモバイル化やIoT化を進める同社と、ソフトウェア開発力に強みを持つ当社とは、更なる事業拡大に向けた理想的な協業を展開できるものと考えております。また、当社が現在鋭意注力している新規事業開発においても、ハードウェアを含めた製品の開発に優れた実績を持つ同社の技術力やノウハウを活用することで、より確かな成果が得られるものと考えております。
以上のとおり、技術範囲や事業の展開領域で補完関係にある両社の密接な協業には大きな相乗効果が期待でき、両社の企業価値の向上実現に有効であると判断し、同社を連結子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成29年1月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)企業結合後の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 300,000千円
取得原価 300,000
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
日興証券に対する報酬・手数料等 24,700千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
476,140千円。
(2)発生原因
主として株式会社アートの今後の事業展開によって期待させる将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,172,410千円
固定資産 630,808千円
資産合計 1,803,219千円
流動負債 1,560,596千円
固定負債 418,763千円
負債合計 1,979,359千円