四半期報告書-第50期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
株式会社T-stockおよび株式会社テイクス
事業の内容
有価証券の保有・運用およびコンピュータ・システムの企画、設計、開発、運用保守および企画、設計、開発、運用保守のための教育研修
2)企業結合を行った主な理由
株式会社T-stockは、株式会社テイクスの資産管理会社であり、株式会社テイクスは、IT業界において2000年3月の設立以来、大手システムインテグレーター企業を多数クライアントに持ち、19期連続での増収増益を維持しております。
株式会社テイクスは、IT技術者不足が問題視されているIT業界において、技術者教育に特化しており、同社独自の人財育成により、社員数も堅調に増加しております。また、同社は、営業力、採用力、人財マネジメント力を強みとしており、離職率の高いIT業界において、安定した人財の定着および現場への供給を維持しております。
このような同社の人財および人財育成ノウハウと当社のビジネスを融合させることで、現在のIT業界の技術者不足に対応することができ、更なる人財確保に繋がる効果が期待できるものと考えております。
以上のとおり、技術範囲や事業の展開領域で補完関係にある各社の密接な協業には大きな相乗効果が期待でき、各社の企業価値の向上実現に有効であると判断し、2社の株式を取得し子会社化することといたしました。
3)企業結合日
2019年1月30日
4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
6)取得した議決権比率
株式会社T-stock 100%
株式会社テイクス 100%(間接保有50%)
7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
財務デューデリジェンス費用等 5,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
1,590,273千円
2)発生原因
主として株式会社テイクスの今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
コンピュータハウス株式会社
事業の内容
コンピュータソフトウェア、ビジネス・アプリケーション・ソフトウェアの開発
2)企業結合を行った主な理由
コンピュータハウス株式会社は、1976年9月に創業し、「中小企業のOA(IT)化を推進する」を企業理念に一貫してビジネスアプリケーション・ソフトウェア開発を行ってまいりました。従来のオフィスコンピュータからクライアントサーバーシステムへ、各メーカー主体のOSからWindowsへと時代は大きく変貌しても、中小企業事業者と共に各企業のIT化を推進して来た実績があります。
以上のとおり、技術範囲や事業の展開領域で補完関係にある各社の密接な協業には大きな相乗効果が期待で き、当社グループの企業価値向上が図れるものと考え同社を連結子会社化いたしました。
3)企業結合日
2019年1月7日
4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
6)取得した議決権比率
コンピュータハウス株式会社 100%
7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 194,600千円
取得原価 194,600千円
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 13,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
189,497千円
2)発生原因
主としてコンピュータハウス株式会社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
株式会社T-stockおよび株式会社テイクス
事業の内容
有価証券の保有・運用およびコンピュータ・システムの企画、設計、開発、運用保守および企画、設計、開発、運用保守のための教育研修
2)企業結合を行った主な理由
株式会社T-stockは、株式会社テイクスの資産管理会社であり、株式会社テイクスは、IT業界において2000年3月の設立以来、大手システムインテグレーター企業を多数クライアントに持ち、19期連続での増収増益を維持しております。
株式会社テイクスは、IT技術者不足が問題視されているIT業界において、技術者教育に特化しており、同社独自の人財育成により、社員数も堅調に増加しております。また、同社は、営業力、採用力、人財マネジメント力を強みとしており、離職率の高いIT業界において、安定した人財の定着および現場への供給を維持しております。
このような同社の人財および人財育成ノウハウと当社のビジネスを融合させることで、現在のIT業界の技術者不足に対応することができ、更なる人財確保に繋がる効果が期待できるものと考えております。
以上のとおり、技術範囲や事業の展開領域で補完関係にある各社の密接な協業には大きな相乗効果が期待でき、各社の企業価値の向上実現に有効であると判断し、2社の株式を取得し子会社化することといたしました。
3)企業結合日
2019年1月30日
4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
6)取得した議決権比率
株式会社T-stock 100%
株式会社テイクス 100%(間接保有50%)
7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 株式会社T-stock 907,000千円 |
| 現金 | 株式会社テイクス 1,210,000千円 | |
| 取得原価 | 2,117,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
財務デューデリジェンス費用等 5,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
1,590,273千円
2)発生原因
主として株式会社テイクスの今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
コンピュータハウス株式会社
事業の内容
コンピュータソフトウェア、ビジネス・アプリケーション・ソフトウェアの開発
2)企業結合を行った主な理由
コンピュータハウス株式会社は、1976年9月に創業し、「中小企業のOA(IT)化を推進する」を企業理念に一貫してビジネスアプリケーション・ソフトウェア開発を行ってまいりました。従来のオフィスコンピュータからクライアントサーバーシステムへ、各メーカー主体のOSからWindowsへと時代は大きく変貌しても、中小企業事業者と共に各企業のIT化を推進して来た実績があります。
以上のとおり、技術範囲や事業の展開領域で補完関係にある各社の密接な協業には大きな相乗効果が期待で き、当社グループの企業価値向上が図れるものと考え同社を連結子会社化いたしました。
3)企業結合日
2019年1月7日
4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
6)取得した議決権比率
コンピュータハウス株式会社 100%
7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 194,600千円
取得原価 194,600千円
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 13,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
189,497千円
2)発生原因
主としてコンピュータハウス株式会社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却