当連結会計年度末の総資産は188,607百万円と、対前年同期比で118.3%、29,194百万円の増加となりました。主な要因は現金及び預金の増加7,421百万円、受取手形及び売掛金の増加4,523百万円、流動資産・その他に含まれる設備立替金の増加1,423百万円、貸与資産の増加8,340百万円、建物及び構築物の増加1,588百万円及びのれんの増加1,731百万円であります。
負債合計は95,788百万円と、対前年同期比で116.3%、13,391百万円の増加となりました。主な要因は支払手形及び買掛金の増加2,948百万円、流動負債・その他に含まれる前受金の増加1,468百万円、長期借入金の増加3,105百万円及びリース債務の増加4,112百万円であります。
純資産合計は92,819百万円と、対前年同期比で120.5%、15,802百万円の増加となりました。主な要因は平成30年3月に公募増資を実施したこと等による資本金の増加2,052百万円及び資本剰余金の増加2,297百万円並びに自己株式の減少3,572百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等による利益剰余金の増加7,868百万円であります。
2018/12/20 13:39