有価証券報告書-第65期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/21 9:06
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建設・設備工事用機器及びイベント用機器のレンタルを中心に関連する事業を行っており、「レンタル関連事業」を報告セグメントとしております。
「レンタル関連事業」は、建設・設備工事用機器、軌道工事用機器、汚染土壌・汚染水処理設備、泥濁水処理設備、トンネル・ダム工事用機械、イベント用機器、撮影用小道具等のレンタル、工事用電気設備工事、電気配線工事、建設工事用機械のオペレーション業務の請負及び運送事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告
セグメント
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
レンタル関連
事業
売上高
外部顧客への売上高164,1806,453170,634-170,634
セグメント間の内部売上高又は振替高5469211,467△1,467-
164,7267,375172,102△1,467170,634
セグメント利益14,22159314,8156914,884
セグメント資産257,1027,302264,405△2,705261,699
その他の項目
減価償却費30,21913330,352-30,352
のれんの償却額674-674-674
有形固定資産及び無形固定資産の増加額38,32130938,630-38,630

(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋲螺類の製造、建設工事用機械の製造、保険・不動産賃貸業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額69百万円には、セグメント間取引消去69百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△2,705百万円には、セグメント間取引消去△2,705百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告
セグメント
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
レンタル関連
事業
売上高
外部顧客への売上高178,6317,029185,660-185,660
セグメント間の内部売上高又は振替高571,0061,063△1,063-
178,6898,035186,724△1,063185,660
セグメント利益15,36156915,93040716,337
セグメント資産251,0727,900258,97213,596272,569
その他の項目
減価償却費31,42713731,564831,573
のれんの償却額473-473-473
有形固定資産及び無形固定資産の増加額46,1748346,2571646,274

(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋲螺類の製造、建設工事用機械の製造、保険・不動産賃貸業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額407百万円には、セグメント間取引消去313百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益及び費用93百万円が含まれております。全社収益は、報告セグメントに帰属しない収益であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額13,596百万円には、セグメント間取引消去△103,655百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産117,251百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
アジアオセアニアその他
151,20919,4248,39710,99433170,634

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
アジアオセアニア
123,76520,0599,30810,750143,825

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
アジアオセアニアその他
162,76022,9008,75914,09149185,660

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
アジアオセアニア
133,98521,5779,36712,210155,562

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告
セグメント
その他全社・消去合計
レンタル関連
事業
当期償却額674--674
当期末残高1,614--1,614

当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告
セグメント
その他全社・消去合計
レンタル関連
事業
当期償却額473--473
当期末残高1,247--1,247

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。

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