有価証券報告書-第64期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当年度の個別財務諸表に計上した金額
当事業年度において、レンタル関連事業における一部の資産グループ(帳簿価額4,950百万円)について減損の兆候が認められたことから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが各資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
(2)個別財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当年度の個別財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 92,275百万円 | 97,056百万円 |
| 無形固定資産 | 1,393百万円 | 1,355百万円 |
| 減損損失 | -百万円 | -百万円 |
当事業年度において、レンタル関連事業における一部の資産グループ(帳簿価額4,950百万円)について減損の兆候が認められたことから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが各資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
(2)個別財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。