クレオ(9698)の外部顧客への売上高 - 受託開発事業の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 15億3700万
- 2018年3月31日 -8.65%
- 14億400万
- 2019年3月31日 +14.6%
- 16億900万
- 2020年3月31日 +1.12%
- 16億2700万
- 2021年3月31日 +55.19%
- 25億2500万
- 2022年3月31日 -0.28%
- 25億1800万
- 2023年3月31日 +22.84%
- 30億9300万
- 2024年3月31日 -2.75%
- 30億800万
- 2025年3月31日 +1.03%
- 30億3900万
- 2026年3月31日 -8.33%
- 27億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/22 15:41
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/22 15:41
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アマノ株式会社 2,090 主にソリューションサービス事業 富士通株式会社 1,797 主に受託開発事業 - #3 事業の内容
- ※ ソリューションサービス事業、受託開発事業及びサポートサービス事業には、その他の関係会社であるアマノ㈱の取引が含まれております。2026/06/22 15:41
以上、述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- このリスクに対応するため、同事業においてはいわゆる「ストック売上」比率を増加させることによって安定的、平準的な売上及び利益計上を行うことを企図して、ソリューションサービスの収益モデルをサブスクリプション型に移行するなどの取り組みを行っております。2026/06/22 15:41
・受託開発事業
受託開発事業では顧客との間では主に請負契約を締結しています。当該契約の受注時に採算性が見込まれるプロジェクトであっても、新技術仕様での開発であるものや開発進行途中で想定外の仕様変更が発生し、開発工数が当初の見積り以上に増加することなどにより、最終的に案件が高原価化する可能性があります。こうした高原価プロジェクトの発生を抑制するため、一定規模以上の案件に関してPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を軸としたプロジェクト管理を実施し、受注時の見積やリスク要因のレビュー、見積精度の向上、開発技術手法の整備により対応しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- また、損失の発生が予測される場合の損失引当は、損失の発生が明らかになった日の属する連結会計年度において行っております。2026/06/22 15:41
ロ 受託開発事業
顧客に対して、情報システムの受託開発サービスを提供しております。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 15:41
セグメント名称 主要な事業の内容 ソリューションサービス事業 人事給与・会計ソリューション「ZeeM」をはじめとするソリューションサービスを提供 受託開発事業 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 15:41 - #8 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 15:41
(注)全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。2026年3月31日現在 ソリューションサービス事業 256 受託開発事業 188 システム運用・サービス事業 174
②提出会社の状況 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 受託開発事業
振返り: ソリューションサービス事業への製品開発体制強化を優先したこと及び前期に受注した大型プロジェクトが完了したことによる影響から、減収となりました。一方で、適切なプロジェクト管理により、稼働率が改善しており、利益への影響は限定的となりました。
対処すべき課題: 減収影響を補うため、モダナイゼーションやクラウド移行支援など、時流に即した高付加価値領域へのシフトと、新規チャネルの開拓による案件獲得が課題となります。2026/06/22 15:41 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2026/06/22 15:41
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年 4月 1日至 2026年 3月 31日) 前年同期比(%) ソリューションサービス事業(百万円) 5,050 106.1 受託開発事業(百万円) 2,773 91.2 システム運用・サービス事業(百万円) 2,179 106.2
2.サポートサービス事業及びその他事業については、受注生産を行っていないため、生産実績は記載 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2026/06/22 15:41
(注)1.前年同期比の増加のうち、ソリューションサービス事業は無形固定資産への投資等の増加であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年 4月 1日至 2026年 3月 31日) 前年同期比(%) ソリューションサービス事業(百万円) 385 160.8 受託開発事業(百万円) 6 131.1 システム運用・サービス事業(百万円) 34 1,713.1
2.上記設備投資額は、無形固定資産への投資が含まれております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受託開発事業
顧客に対して、情報システムの受託開発サービスを提供しております。
収益の認識については、ソリューションサービス事業の導入・構築・アドオン開発と同様の方法で行っております。
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から、値引き額等を控除した金額で算定しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1ヶ月以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。2026/06/22 15:41