クレオ(9698)の外部顧客への売上高 - システム運用・サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年12月31日
- 12億6900万
- 2017年3月31日 +35.46%
- 17億1900万
- 2017年9月30日 -42.58%
- 9億8700万
- 2017年12月31日 +52.68%
- 15億700万
- 2018年3月31日 +35.97%
- 20億4900万
- 2018年9月30日 -42.95%
- 11億6900万
- 2018年12月31日 +50.04%
- 17億5400万
- 2019年3月31日 +34.26%
- 23億5500万
- 2019年9月30日 -54.78%
- 10億6500万
- 2019年12月31日 +52.96%
- 16億2900万
- 2020年3月31日 +34.25%
- 21億8700万
- 2020年9月30日 -55.78%
- 9億6700万
- 2020年12月31日 +55.43%
- 15億300万
- 2021年3月31日 +35.8%
- 20億4100万
- 2021年9月30日 -42.48%
- 11億7400万
- 2021年12月31日 +54%
- 18億800万
- 2022年3月31日 +37.11%
- 24億7900万
- 2022年9月30日 -47.6%
- 12億9900万
- 2022年12月31日 +50.35%
- 19億5300万
- 2023年3月31日 +32.62%
- 25億9000万
- 2023年9月30日 -59.73%
- 10億4300万
- 2023年12月31日 +47.36%
- 15億3700万
- 2024年3月31日 +31.88%
- 20億2700万
- 2024年9月30日 -52.05%
- 9億7200万
- 2025年3月31日 +109.16%
- 20億3300万
- 2025年9月30日 -45.55%
- 11億700万
- 2026年3月31日 +95.57%
- 21億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/22 15:41
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 事業の内容
- なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/22 15:41
※ ソリューションサービス事業、受託開発事業及びサポートサービス事業には、その他の関係会社であるアマノ㈱の取引が含まれております。セグメント 事業内容 当期の担当事業体 受託開発事業※ 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供。 システム開発事業本部プロダクト開発事業本部 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供。 株式会社ココト サポートサービス事業※ ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及びコンタクトセンターサービスを提供。 株式会社ブライエ株式会社アダムスコミュニケーション
以上、述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- 受託開発事業では顧客との間では主に請負契約を締結しています。当該契約の受注時に採算性が見込まれるプロジェクトであっても、新技術仕様での開発であるものや開発進行途中で想定外の仕様変更が発生し、開発工数が当初の見積り以上に増加することなどにより、最終的に案件が高原価化する可能性があります。こうした高原価プロジェクトの発生を抑制するため、一定規模以上の案件に関してPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を軸としたプロジェクト管理を実施し、受注時の見積やリスク要因のレビュー、見積精度の向上、開発技術手法の整備により対応しております。2026/06/22 15:41
・システム運用・サービス事業
システム運用・サービス事業の売上高の約66%はLINEヤフー株式会社との取引によるものです。同社が当社の株式を13.6%保有しており、取引開始以来安定したものとなっております。しかし、LINEヤフー株式会社における経営方針や経営状況の変化などにより現在外部委託している業務を内製化に切り替えるなどの可能性があり、その程度によっては同事業の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 収益の認識については、ソリューションサービス事業の導入・構築・アドオン開発と同様の方法で行っております。2026/06/22 15:41
ハ システム運用・サービス事業
顧客の情報システムに対する運用、保守、維持等を行うサービスを提供しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 15:41
セグメント名称 主要な事業の内容 受託開発事業 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 サポートサービス事業 ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及びコンタクトセンターサービスを提供 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 15:41 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 15:41
(注)全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。2026年3月31日現在 受託開発事業 188 システム運用・サービス事業 174 サポートサービス事業 486
②提出会社の状況 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- システム運用・サービス事業
振返り: LINEヤフーグループ等の主要顧客の受注が堅調に推移し、増収となりました。
対処すべき課題: 既存顧客への安定提供を維持しつつ、主要顧客内でのAI領域等へのサービス範囲拡大が課題となります。また、拠点移転費用等のコスト増を吸収するための、業務効率化と付加価値向上が不可欠となります。2026/06/22 15:41 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2026/06/22 15:41
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年 4月 1日至 2026年 3月 31日) 前年同期比(%) 受託開発事業(百万円) 2,773 91.2 システム運用・サービス事業(百万円) 2,179 106.2 合計(百万円) 10,003 101.5
2.サポートサービス事業及びその他事業については、受注生産を行っていないため、生産実績は記載 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2026/06/22 15:41
(注)1.前年同期比の増加のうち、ソリューションサービス事業は無形固定資産への投資等の増加であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年 4月 1日至 2026年 3月 31日) 前年同期比(%) 受託開発事業(百万円) 6 131.1 システム運用・サービス事業(百万円) 34 1,713.1 サポートサービス事業(百万円) 5 45.3
2.上記設備投資額は、無形固定資産への投資が含まれております。