- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮しております。
この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、セグメント情報に与える影響は「セグメント情報等」に記載しております。
2015/06/26 10:25- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは平成27年3月にBtoC事業を展開する筆まめ事業の譲渡を決定し、BtoB事業に対し集中的な投資を行い同事業の成長を促進することを目指しております。
なお、当連結会計年度における、当社グループの状況は、売上は前連結会計年度より微増となりましたが、営業利益、経常利益は増加、当期純利益に関しては大幅に増加となりました。
以上の結果、売上高114億25百万円(前期比0.3%増)、営業利益3億57百万円(前期比37.6%増)、経常利益3億80百万円(前期比38.7%増)、当期純利益は2億13百万円(前期比384.5%増)となりました。
2015/06/26 10:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における、当社グループの状況は、売上は前期より微増となりましたが、営業利益、経常利益は増加、当期純利益に関しては大幅に増加となりました。
クレオマーケティング事業については、人事給与、会計を中心としたZeeM製品の販売は順調に進んだものの、前期は大型案件の獲得があったため、売上高は前期と比較して微減となりました。利益に関しては、前期の利益に大きな影響を及ぼした不採算プロジェクトの影響が減少したことから前期より増加しました。
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