同計画においては営業利益率をより高め、収益性の高い企業となることで、当社グループがすべてのステークホルダーの皆さまに対して魅力的な企業として存在し続けられると考えております。長期に渡り、持続的成長、企業価値向上を可能にするためにも成長の土台となる「仕組み作り」をさらに進めてまいります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの状況は、前連結会計年度から引き続きIT投資需要が増加基調となっていることを背景に当社グループの受注は堅調に推移し、売上高は前年同期比で9百万円増加、営業利益は戦略的受注を行ったプロジェクトにおいて計画を大幅に下回ったため前年同期比で1億8百万円減少となりました。経常利益は営業利益の減少に伴い前年同期比で1億30百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で35百万円減少となりました。
以上の結果、売上高71億73百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益3億66百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益3億63百万円(前年同期比26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億19百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
2022/11/11 10:33