売上高
連結
- 2022年3月31日
- 26億5800万
- 2023年3月31日 +20.17%
- 31億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/26 12:55
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 3,423 7,173 10,656 14,689 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 85 346 515 846 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/26 12:55
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/06/26 12:55
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 富士通株式会社 2,562 主に受託開発事業 ヤフー株式会社 2,074 主にシステム運用・サービス事業 - #4 事業等のリスク
- ・システム運用・サービス事業2023/06/26 12:55
システム運用・サービス事業の売上高の約80%(連結売上高の約14%相当)はヤフー株式会社との取引によるものです。同社との関係は同社の持株親会社であるZホールディングス株式会社が当社の株式を13.2%保有しており、取引開始以来安定したものとなっております。しかしヤフー株式会社における経営方針や経営状況の変化などにより現在外部委託している業務を内製化に切り替えるなどの可能性があり、その程度によっては同事業の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
このリスクに対応するため、同事業の取引先をヤフー株式会社以外の企業へ拡大することや受託する業務の種類の多様化、高度化などによりリスクを分散、回避するための取り組みを行っております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 12:55 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/06/26 12:55
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 15,381 15,345 セグメント間取引消去 △597 △656 連結財務諸表の売上高 14,784 14,689 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/26 12:55 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供)2023/06/26 12:55
主要顧客である富士通グループ各社との長期に渡る継続的な関係を基盤として、同社グループからの安定的な受注による売上高の拡大を目指しております。
同事業における売上高は、稼働可能な開発エンジニアの人数に比例することから、協力会社を含めた安定的な人財確保が課題となります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「持続的成長・企業価値向上の仕組み作り」のビジョンに沿った、2023年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を策定し、グループの新たな成長へ向けた仕組み作りに取り組んでまいりました。2023/06/26 12:55
当連結会計年度における、当社グループの状況は、売上高は前年同期比で94百万円減少、営業利益は前年同期比で1億56百万円の減少となりました。経常利益は営業利益の減少に伴い前年同期比で1億95百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で1億69百万円の減少となりました。
以上の結果、売上高146億89百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益9億4百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益9億11百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億87百万円(前年同期比25.9%減)となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (3) 売上高2023/06/26 12:55
(注)当事業年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高(注) 490 91
当社においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等に基づき、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (3) 売上高2023/06/26 12:55
(注)当連結会計年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高(注) 490 94
当社グループにおいては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等に基づき、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/06/26 12:55
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高売上原価 888百万円544 871百万円592 販売費及び一般管理費 23 14