営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億2200万
- 2025年9月30日 +40.37%
- 4億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/10 11:16
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、経営指導料及び研究開発に付随する収入等であります。利益 金額 全社費用及び利益(注) △479 中間連結損益計算書の営業利益 322
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/10 11:16
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び経営指導料等であります。利益 金額 全社費用及び利益(注) △466 中間連結損益計算書の営業利益 452 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いている中、一方で米国の通商政策の影響による不透明な状況が続いております。このような経済環境の中、当社グループが属するITサービス市場においては、生産性向上、競争力強化、およびコスト削減を目的とした省人化やデジタル化に向けたIT投資需要が堅調に推移いたしました。また、人口減少や働き方の多様化といった社会構造の変化、および人的資本を重視する潮流の中で、HR分野へのIT投資においても引き続き堅調であると認識しております。2025/11/10 11:16
このような環境の中、当社グループは中長期の経営ビジョンである「VISION2030 持続的成長への変革と創造」と2025年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を策定し、最終年度である2027年3月期に売上高180億円、営業利益15億円、営業利益率8.3%、ROE12%超を目指し、同計画においても引き続きソリューションサービス事業を成長事業と位置づけ、ストックビジネスの拡充や人財の強化を推進し、グループ全体ではグループ総合力の強化、投資の拡大などに注力することで持続的成長に向けた事業基盤の再構築に尽力してまいります。
当中間連結会計期間における当社グループの状況は、売上高は前年同期比で1億円増加、営業利益は前年同期比で1億29百万円増加となりました。経常利益は前年同期比で1億24百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で85百万円増加となりました。