- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/14 10:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの主要事業の売上高には、季節的変動があり、毎月の授業料収入以外の季節講習会、教材及び入会・入学金等の収入が変動要因となっております。これらの収入は主に第2四半期以降に計上されます。このため、第1四半期の売上高は、他の四半期に比べ、相対的に低い水準となります。
2017/08/14 10:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、グローバル化対応として前期より当社グループに参入いたしました通訳、翻訳及びスペシャリスト派遣等のランゲージサービスを展開する株式会社吉香と日本語教育サービスを展開する株式会社Genki Globalが計画を上回る順調な立ち上がりを示し、当期より本格的に寄与しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33億16百万円(前年同期比17.4%増)となりましたが、成長戦略実行のため、人的資源の確保と養成、設備の増強等を実施したことにより、営業損失は4億46百万円(前年同期は営業損失4億8百万円)、経常損失は4億33百万円(前年同期は経常損失3億97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億12百万円)となりました。
尚、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、第1四半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。
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