営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -4億835万
- 2017年6月30日 -9.28%
- -4億4624万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,203千円には、セグメント間取引消去△4,100千円、のれん償却額△9,841千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△260,261千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/14 10:06
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事業、ランゲージサービス事業及び企業内研修ポータルサイト・コンテンツ開発販売事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△359,321千円には、セグメント間取引消去△29,144千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△330,177千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/14 10:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、グローバル化対応として前期より当社グループに参入いたしました通訳、翻訳及びスペシャリスト派遣等のランゲージサービスを展開する株式会社吉香と日本語教育サービスを展開する株式会社Genki Globalが計画を上回る順調な立ち上がりを示し、当期より本格的に寄与しております。2017/08/14 10:06
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33億16百万円(前年同期比17.4%増)となりましたが、成長戦略実行のため、人的資源の確保と養成、設備の増強等を実施したことにより、営業損失は4億46百万円(前年同期は営業損失4億8百万円)、経常損失は4億33百万円(前年同期は経常損失3億97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億12百万円)となりました。
尚、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、第1四半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。