- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/13 10:56- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの主要事業の売上高には、季節的変動があり、毎月の授業料収入以外の季節講習会、教材及び入会・入学金等の収入が変動要因となっております。これらの収入は主に第2四半期以降に計上されます。このため、第1四半期の売上高は、他の四半期に比べ、相対的に低い水準となります。
2018/08/13 10:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におきましては、様々な経営環境の変化や顧客の変化を捉え、付加価値の高いサービスの提供やサービス形態の多様化に対応した業態開発を推進するとともに、グローバル対応の強化等、新規事業への投資を積極的に行い、企業価値の拡大を図っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高34億99百万円(前年同期比5.5%増)、営業損失4億23百万円(前年同期は営業損失4億46百万円)、経常損失3億92百万円(前年同期は経常損失4億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億41百万円)となりました。売上高につきましては、第1四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
尚、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、第1四半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。
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