- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/13 10:36- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの主要事業の売上高には、季節的変動があり、毎月の授業料収入以外の季節講習会、教材及び入会・入学金等の収入が変動要因となっております。これらの収入は主に第2四半期以降に計上されます。このため、第1四半期の売上高は、他の四半期に比べ、相対的に低い水準となります。
2019/08/13 10:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
更に、子会社を中心とする事業領域の拡大に伴い、日本語学習の高まりが著しい日本語教育サービス、グローバル化の進展とインバウンド需要の増加が続く通訳・翻訳・人材派遣等のランゲージサービス、速読を主体としたICT・能力開発の分野も堅調に推移しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は37億74百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失は3億13百万円(前年同期は営業損失4億23百万円)、経常損失は2億75百万円(前年同期は経常損失3億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億7百万円)となりました。売上高につきましては、第1四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、第1四半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。
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