経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -3億9246万
- 2019年6月30日
- -2億7536万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 更に、子会社を中心とする事業領域の拡大に伴い、日本語学習の高まりが著しい日本語教育サービス、グローバル化の進展とインバウンド需要の増加が続く通訳・翻訳・人材派遣等のランゲージサービス、速読を主体としたICT・能力開発の分野も堅調に推移しております。2019/08/13 10:36
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は37億74百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失は3億13百万円(前年同期は営業損失4億23百万円)、経常損失は2億75百万円(前年同期は経常損失3億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億7百万円)となりました。売上高につきましては、第1四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、第1四半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。