- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 74,841千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
また、「1.その他有価証券 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(2)債券 ③その他」には、組込デリバティブを区分して測定できない複合金融商品が含まれており、その評価益537千円は連結損益計算書の営業外収益に計上しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
2020/09/25 9:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業利益は14億7百万円(前年同期比19.2%増)となりました。主な要因は「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(営業外収益、営業外費用)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ18百万円増加し、87百万円(前年同期比27.5%増)となりました。また、営業外費用につきましては、前連結会計年度に比べ8百万円増加し、22百万円(同59.3%増)となりました。
2020/09/25 9:52- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた755,881千円は、「租税公課」221,556千円、「その他」534,324千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
また、前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては、「その他」に含めて表示しております。
2020/09/25 9:52- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
また、前連結会計年度において独立掲記していた「営業外収益」の「受取賃貸料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「その他」に含めて表示しております。
2020/09/25 9:52