有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと考えており、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するための投資や強固な財務体質を構築しつつ、継続的な配当による株主への利益還元を積極的に行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当は、上記方針に基づき1株当たり60円00銭の配当(うち中間配当20円)を実施することを決定しました。
なお、2025年6月9日公表の「2026年3月期中間配当及び期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」のとおり、同日付「株式会社NSSK-J1による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」で公表しました株式会社NSSK-J1による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けが成立することを条件に、2026 年3月期の中間配当及び期末配当を行わないことを決議しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当は、上記方針に基づき1株当たり60円00銭の配当(うち中間配当20円)を実施することを決定しました。
なお、2025年6月9日公表の「2026年3月期中間配当及び期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」のとおり、同日付「株式会社NSSK-J1による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」で公表しました株式会社NSSK-J1による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けが成立することを条件に、2026 年3月期の中間配当及び期末配当を行わないことを決議しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月13日 | 180,882 | 20.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年5月26日 | 361,739 | 40.0 |
| 取締役会決議 |