- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 30,843 | 65,882 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,516 | 7,350 |
2026/04/21 14:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/04/21 14:39- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/04/21 14:39- #4 事業の内容
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
| セグメント名称 | 事業内容 | 主要な会社 |
| インテグレーションセグメント | 従来のシステム開発を中心に、情報システムの企画からインフラ設計・構築、運用まで、ICT全般をワンストップで提供 | 当社フォーサイトシステム㈱シーイーシークロスメディア㈱大分シーイーシー㈱㈱コムスタッフシーイーシー(上海)信息系統有限公司情報システムサービス㈱ |
| コネクティッドセグメント | モビリティ分野やスマートファクトリー分野でのシステム開発や、デジタルデータを分析・活用したサービスを提供 | 当社㈱シーイーシーカスタマサービス |
事業系統図は以下のとおりです。

2026/04/21 14:39- #5 事業等のリスク
(6)顧客・経済情勢に関するリスク
当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約4割程度であり、安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、当社グループの強みの一つでもあります。一方で、経済情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対し、当社グループでは、多様化する顧客の経営課題に対応した幅広いソリューションを提案できるよう、横断的な営業活動を推進しております。また、全社事業を一気通貫で提供する体制を強化し、顧客との取引拡大およびストック型ビジネスの推進による安定的な収益構造の確立を目指しております。これらの取り組みにより、外部環境に左右されない持続可能なビジネス基盤の構築を強化し、環境や顧客の変化・経済情勢に起因した影響に対するリスクの低減に努めております。
2026/04/21 14:39- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 35,706 | 11,418 | 9,083 | 56,208 |
| 外部顧客への売上高 | 35,706 | 11,418 | 9,083 | 56,208 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 42,953 | 11,837 | 11,091 | 65,882 |
| 外部顧客への売上高 | 42,953 | 11,837 | 11,091 | 65,882 |
(注) 当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
2026/04/21 14:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場価格等に基づいております。2026/04/21 14:39 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度から、市場変化と技術革新に対応し、持続的な成長を目指して事業セグメントを再編いたしました。セグメント区分を「デジタルインダストリー事業」、「サービスインテグレーション事業」の2区分から、「インテグレーションセグメント」、「コネクティッドセグメント」、「ソリューションセグメント」の3区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/04/21 14:39- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度から、市場変化と技術革新に対応し、持続的な成長を目指して事業セグメントを再編いたしました。セグメント区分を「デジタルインダストリー事業」、「サービスインテグレーション事業」の2区分から、「インテグレーションセグメント」、「コネクティッドセグメント」、「ソリューションセグメント」の3区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/04/21 14:39- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/04/21 14:39 - #11 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、全社業績連動報酬と個人別業績連動報酬により構成しております。なお、業績連動報酬は賞与として年1回支払います。
(a)全社業績連動報酬は、役位別基準金額に対して、連結業績(売上高および営業利益)の予算達成率に基づく係数により算出し決定しております。
(b)個人別業績連動報酬は、役位別基準金額に対して、担当部門別業績(売上高および営業利益)の予算達成度に基づく係数により決定しております。
2026/04/21 14:39- #12 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| | 2026年1月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| インテグレーションセグメント | 1,386 | (149) |
| コネクティッドセグメント | 564 | (70) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2026/04/21 14:39- #13 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費は、468百万円(前期比10.1%の増)であり、主要な研究開発活動は以下のとおりです。
(インテグレーションセグメント)
情報システムの企画・コンサルティング・アプリケーション開発を活用し、顧客業務のICT全般をトータル提供する当セグメントにおいて、次の研究開発を行いました。
2026/04/21 14:39- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、社会や産業課題の解決を目指して、2026年1月期から2028年1月期の3カ年を対象とした中期経営計画2025-2027を策定し、2028年1月期の事業目標を売上高720億円、営業利益86億円、当期純利益62億円と設定いたしました。なお、ROEにつきましては14%以上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2026/04/21 14:39- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなか、当社グループは当連結会計年度から開始した中期経営計画2025-2027に基づき、「事業戦略」と「コーポレート戦略」を両軸とした事業活動を推進し、社会や産業課題の解決を目指して継続的な企業価値向上に努めてまいりました。また、資本効率の向上と資本政策の一環として、2025年6月12日までに2,000百万円を上限とする自己株式を取得し、2026年1月16日に取得した全株式の消却を実施しました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は顧客におけるICT投資が堅調に推移し、売上高は65,882百万円、前期比9,674百万円(17.2%)の増となりました。利益面においては、販管費の増加があったものの、増収に伴う増益により、営業利益は7,338百万円、前期比642百万円(9.6%)の増、経常利益は7,435百万円、前期比628百万円(9.2%)の増、親会社株主に帰属する当期純利益については、5,201百万円、前期比1,161百万円(28.8%)の増となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
2026/04/21 14:39- #16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。
上記以外に、執行役員は、営業グループ 柿沼譲、インテグレーションセグメント 土岐直路、ソリューションセグメント 高井英行、コネクティッドセグメント 田蔵慎一郎の4名であります。
2026/04/21 14:39- #17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資総額は522百万円であり、事業種類別セグメントの設備投資について示すと、以下のとおりです。
(インテグレーションセグメント)
インテグレーションセグメント提供のため、サーバ等の通信機器等の取得を実施いたしました。
2026/04/21 14:39- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高(注) | 3,321 | 5,082 |
(注)当連結会計年度末において進捗中のプロジェクトにつき、
売上高に計上した金額であります。
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/04/21 14:39- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高(注) | 4,255 | 5,760 |
(注)当連結会計年度末において進捗中のプロジェクトにつき、
売上高に計上した金額であります。
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/04/21 14:39- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日) | 当事業年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 59百万円 | 36百万円 |
| 仕入高 | 1,667百万円 | 1,667百万円 |
2026/04/21 14:39- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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