営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 13億173万
- 2014年10月31日 +62.91%
- 21億2071万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,263,797千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2014/12/10 11:04
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/10 11:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- とりわけ、ドキュメントソリューション「SmartSESAME® SecurePrint!」(スマートセサミ セキュアプリント)シリーズにつきましては、マルチベンダー認証印刷システム市場にて2年連続で売上高シェアNo.1(*1)を獲得するなど、独自性・優位性の高い自社開発製品を市場に提供することができました。2014/12/10 11:04
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、携帯デバイス検証の商談減少や前期の大口仕入販売の反動減等がみられたものの、上記諸施策に取り組んだことで、売上高は311億4千万円、前年同期比6億5千1百万円(2.1%)の増となりました。利益面については、付加価値の高い自社開発製品の販売ならびに品質・生産性向上等の収益改善活動をさらに推し進めたことで粗利率が改善し、営業利益は21億2千万円、前年同期比8億1千8百万円(62.9%)の増、経常利益は20億5千7百万円、前年同期比7億7千9百万円(61.0%)の増となりました。また、投資有価証券の売却により特別利益を7億3千万円計上したことなどで、四半期純利益は15億1千9百万円、前年同期比8億1千8百万円(116.6%)の増となりました。
*1 株式会社ミック経済研究所が平成26年9月16日に発表した「成長性高いセキュアプリントシステムの市場動向」より、当社製品「SmartSESAME® SecurePrint!」が、売上高において2012年度(シェア44.1%)、2013年度(同55.0%)と、2年連続シェアNo.1であることが判明しました。