- 9692
- 2026/09/08
- 時価
- 811億円
- PER 予
- 12.2倍
- 2010年以降
- 赤字-34.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.69倍
- 2010年以降
- 0.28-3.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 13.85%
- ROA 予
- 9.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日)2015/12/09 9:59
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社グループは、今期(平成28年1月期)策定の中期経営計画「INTEGRATE」(インテグレート:統合する、調和する、完成する)を掲げ、事業構造の改革と事業効率の改善に取り組んでまいりました。具体的には、事業継続に多額の投資が必要な神奈川第二データセンターを譲渡し、経営リスクの軽減を図るとともに今後のデータセンター事業の方向性を明確にしたほか、「商品を変える」というコンセプトのもと、工場自動化ソリューションや認証印刷ソリューションなど自社開発製品の機能強化を目的とした追加投資を実施いたしました。また、新規ビジネスチャンスを獲得すべく様々な新製品・サービスを発表し、とりわけ当第3四半期においてはマイナンバーの収集・保管・セキュリティ対策等の総合的な支援を行う「マイナンバーワンストップサービス」の提供を開始いたしました。2015/12/09 9:59
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、神奈川第二データセンター譲渡による減収減益要因がみられたものの、各種成長戦略が計画どおり進捗したことに加え、既存顧客との取引拡大や新規顧客開拓が堅調に推移したことで、売上高は318億5千4百万円、前年同期比7億1千4百万円(2.3%)の増となりました。利益面については、増収に伴う売上総利益の増加や自社開発製品の販売増加等により、営業利益は24億3千1百万円、前年同期比3億1千1百万円(14.7%)の増となったほか、株高による保有有価証券の評価益計上や支払利息の低減により、経常利益は25億7千8百万円、前年同期比5億2千万円(25.3%)の増となりました。一方、前期の投資有価証券売却による特別利益の反動減ならびに神奈川第二データセンター譲渡による特別損失等により、四半期純利益は6億1千2百万円、前年同期比9億7百万円(59.7%)の減となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。