営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 36億9634万
- 2019年10月31日 +20.08%
- 44億3851万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,516,136千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2019/12/11 11:47
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/11 11:47
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社グループは第2期中期経営計画「PROMINENT (プロミネント) 」が2年目を迎え、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。とりわけ、注力事業のスマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業については、自社開発製品・サービスのさらなる機能拡張やラインナップ拡充、パートナー企業との連携強化に取り組み、事業拡大を推進いたしました。また、その他サービスについても、既存顧客のさらなる深耕による取引拡大、新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。2019/12/11 11:47
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前期のハードウェア切替需要に伴う仕入販売の反動減の影響があったものの、スマートファクトリー事業やセキュリティサービス事業が伸長したほか、製造業・公共向けのシステム構築・開発支援やマイグレーションサービス等の需要が拡大したことにより、売上高は380億8千7百万円、前年同期比11億7百万円(3.0%)の増となりました。利益面については一部の開発商談において不採算案件が発生したものの、収益性の高い商談の増加や自社製品・サービスの拡販に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の推進により、営業利益は44億3千8百万円、前年同期比7億4千2百万円(20.1%)の増、経常利益は45億7百万円、前年同期比7億8千4百万円(21.1%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億9千7百万円、前年同期比3億9千7百万円(15.9%)の増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。