- #1 その他の流動負債の増減額に係る注記
※1 当第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の流動負債の増減額(△は減少)」には、四半期連結損益計算書の特別利益として特別受取金を計上したことによる減少額が含まれております。詳細については、(四半期連結損益計算書関係)※2をご参照ください。
2020/09/11 11:10- #2 特別受取金に関する注記
当第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
当社は、商品メーカーからエンドユーザーへ商品が直送される仕入販売取引に関して、前第3四半期連結会計期間において商流上の販売先以外の第三者から530,698千円の入金をうけ、その性質が不明確であること及び返還を要することとなる可能性を考慮し、流動負債「その他」に計上しておりましたが、当該入金に関して返金することが不要であることが確定したことから、当第2四半期連結会計期間において全額を「特別利益」に計上しております。
2020/09/11 11:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動自粛の影響を受け、新規商談の受注活動が停滞したほか、一部の開発商談において延伸・規模縮小等が発生したことにより、売上高は245億5千9百万円、前年同期比6億8千2百万円(2.7%)の減となりました。利益面については、年度末需要の減少やテレワーク移行に伴う費用負担の増加等により、営業利益は26億7千1百万円、前年同期比1億9千9百万円(7.0%)の減、経常利益は27億2千3百万円、前年同期比2億6百万円(7.0%)の減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益「特別受取金(※)」の計上により23億6千3百万円、前年同期比3億5千7百万円(17.8%)の増となりました。
※当社は、商品メーカーからエンドユーザーへ商品が直送される仕入販売取引に関して、前第3四半期連結会計期間において商流上の販売先以外の第三者から5億3千万円の入金をうけ、その性質が不明確であること及び返還を要することとなる可能性を考慮し、流動負債「その他」に計上しておりましたが、当該入金に関して返金することが不要であることが確定したことから、当第2四半期連結会計期間において全額を「特別受取金」に計上しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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