- 9692
- 2026/09/01
- 時価
- 893億円
- PER 予
- 13.44倍
- 2010年以降
- 赤字-34.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.28-3.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.35%
- ROE 予
- 13.85%
- ROA 予
- 9.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 27億2313万
- 2021年7月31日 -17.36%
- 22億5044万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは成長路線への回帰を目指し、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大を図り、各種課題に取り組んでまいりました。とりわけ、デジタルインダストリー事業では、スマートフォンを利用して位置情報を活用するアプリケーション「PlusLocationTM(プラスロケーション)」や、IoT開発支援ツール「ANIoTTM(エニオット)」、車載ソフトウェア開発支援サービスなど、新製品やサービスの拡充を図りました。また、サービスインテグレーション事業では、情報発信サイト「ICT未来図」や販促用動画のコンテンツ、オンラインセミナーの拡充、イベントへの積極参加など、コロナ禍におけるデジタルプロモーションの強化を図り、新規顧客開拓および既存顧客の深耕に取り組みました。2021/09/10 13:03
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、戦略的ICT領域であるDX、IoT、クラウド分野における需要が活性化し受注残高は改善しているものの、前期における特需案件剥落の反動減の影響や、一部の事業領域では未だICT投資が回復途上にあるため、売上高は224億4千2百万円、前年同期比21億1千7百万円(8.6%)の減となりました。利益面については、減収に伴う利益の減少に加え、一部顧客で発生した不採算案件の影響により、営業利益は22億2千万円、前年同期比4億5千万円(16.9%)の減、経常利益は22億5千万円、前年同期比4億7千2百万円(17.4%)の減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前期の特別利益剥落により15億3千6百万円、前年同期比8億2千6百万円(35.0%)の減となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。