- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/22 14:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/22 14:47- #3 業績等の概要
※4 BPO(Business Process Outsourcing):業務プロセスの一部を外部企業に委託すること
その結果、当連結会計年度においては、売上高は13,455,846千円(前期比3.2%増)、営業利益は621,448千円(前期比5.8%増)、経常利益は659,344千円(前期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は433,464千円(前期比15.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2017/06/22 14:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面では、販売費及び一般管理費は増加しましたが、ソフトウェア開発やシステム機器販売等売上高の増収効果により、営業利益は、621,448千円(前連結会計年度は587,653千円)となり、前期比33,794千円の増加となりました。
(経常利益)
営業利益の増加や営業外収益の転リース差益等により、経常利益は659,344千円(前連結会計年度は614,282千円)となり、前期比45,061千円の増加となりました。
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