このような状況のなか、当社及び連結子会社(以下、当社グループ)では、公共分野及び、民間分野とも引き続き受注拡大、収益構造の改善ならびに、製品・サービス強化に取り組んでまいりました。ソフトウェア開発・システム販売分野やシステム機器・プロダクト関連販売分野の伸長により、第1四半期においては、前年同期比増収増益となりました。
その結果、売上高は2,667,987千円(前年同期比23.7%増)、営業利益は△38,660千円(前年同期は△184,469千円、145,809千円増)、経常利益は△26,834千円(前年同期は△171,706千円、144,872千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△18,562千円(前年同期は△121,572千円、103,009千円増)となりました。
なお、当社の主力であるソフトウェア開発・システム販売分野において、システム稼働が4月または10月に集中することから、システム導入時期が第2四半期(7月から9月)及び第4四半期(1月から3月)に集中する傾向が強く、通期の売上高に占める第1四半期及び第3四半期の売上高の割合は低くなっております。
2017/08/09 11:50