有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
4 財務制限条項
当社においては、新データセンター建設資金として、㈱横浜銀行をアレンジャーとする取引銀行計5行とシンジケート方式によるコミットメント型タームローン契約を締結しております。
当連結会計年度末における当該契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
上記の契約については、以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2021年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結損益計算書の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
当社においては、新データセンター建設資金として、㈱横浜銀行をアレンジャーとする取引銀行計5行とシンジケート方式によるコミットメント型タームローン契約を締結しております。
当連結会計年度末における当該契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| コミットメント型タームローンの総額 | ―千円 | 2,000,000千円 |
| 借入実行残高 | ― | ― |
| 差引額 | ― | 2,000,000 |
上記の契約については、以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2021年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結損益計算書の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。