堅調な需要に支えられ、引き続き規模が拡大しております。業界未経験者の中途採用も行なうなど継続的かつ積極的な人材投資を行なった効果により、受注機会を的確に捉え、増加する需要に対応してきたこと等から、売上高は6,468百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は1,296百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、14,327百万円と前連結会計年度末に比べ15百万円の増加となりました。これは主に、流動資産において仕掛品が242百万円、固定資産において投資有価証券が1,332百万円それぞれ増加した一方で、流動資産において現金及び預金が545百万円、有価証券が498百万円、受取手形及び売掛金が397百万円、固定資産において無形固定資産が86百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
負債は、3,871百万円と前連結会計年度末に比べ110百万円の減少となりました。これは主に、流動負債において流動負債その他に含まれる未払金・未払費用が333百万円、同預り金が121百万円それぞれ増加した一方で、流動負債における未払法人税等が198百万円、賞与引当金が403百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
2019/02/06 13:39