営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億5000万
- 2020年12月31日 +20%
- 11億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/04 10:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,503 四半期連結損益計算書の営業利益 950
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/04 10:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,261 四半期連結損益計算書の営業利益 1,140 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは社会的要請に応えつつ、稼働率の維持・改善に努める一方、費用圧縮効果等による、利益率の改善に努めてまいりました。また、新卒新入社員に対し、感染予防対策を徹底のうえ実施した5ヶ月以上にわたる基礎教育等により、拡大する市場の需要へ機動的に対応できる体制づくりを整えてまいりました。2021/02/04 10:40
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,643百万円で80百万円の増加(前年同期比0.6%増)と前年同期比で増収となる一方、売上総利益は、新人研修の長期化に伴う当第2四半期までの稼働率の低下等が影響したこと等から、2,578百万円となり、前年同期比で54百万円(前年同期比2.1%減)の減益となりました。営業利益につきましては、コロナ禍における感染拡大防止の一環として採用活動や集合研修を抑制していたこと等により販売費及び一般管理費が減少したことから、1,140百万円で189百万円の増加(前年同期比19.9%増)、経常利益につきましては、新卒新入社員向け研修等に関する雇用調整助成金収入が加わったことから、1,527百万円で547百万円の増加(前年同期比55.9%増)となり、いずれも前年同期比で増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,026百万円で374百万円の増加(前年同期比57.5%増)となり、前年同期比で増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。